ここまでやるとは…!

  • 2008/06/30(月) 23:30:18

今日、HEY!HEY!HEY!に羞恥心の三人とラクダとカッパの二人が出演していました。

お笑い大好きの私。

もちろん、ヘキサゴンも毎週欠かさずに見ています。

しかし、あの三人がここまでになるとは夢にも思いませんでした。

イケメンおバカ三銃士、などと呼ばれ、島田伸介さんに可愛がられ(?)ていた三人。

少しずつ成長し人気者になっていくさまを見ているのは、もう母親のような気分でした。

前の「羞恥心」もノリが良くて良かったですけど、今度の新曲「泣かないで」もとても良いですね。

初めて番組で聴いた時は、なぜかこっちが照れてしましました。

かなり、胸キュンというか…こっぱずかしい……。

いやぁ、カシアス島田…やってくれるじゃないですか。

まさに、女性のツボを心得てるって感じです。

失恋して傷ついた時って、人間としても女性としての自分も全否定された気分になってしまうんですよね。

そんな時に、優しく慰めてくれて…好きだって言ってくれる男性ってかなり重要です。

失いかけてる女性としての自信を取り戻させてくれるし、そばにいて守ってくれるっていうのは女心をくすぐります。

この歌に出てくるような男性なら、女性は100%落ちるでしょう。


そういえば、前に何かのテレビか本で見たのですが…

女性は、目に見えないものや形のないものを信じたり愛情を注いだりするのは苦手なんだそうです。

そうすると…愛情を推し量る目安として、贈り物や言葉やスキンシップなどが非常に大事になるのって当然ですよね。(男性からすると意義があるでしょうが…)

しかし、日本の男性は愛情を言葉にするのが苦手な人が多いので、女性としてはかなり物足りない。

仕事が忙しくてかまってもらえない

趣味や友達を優先してほったらかしにされる

遠距離でなかなか会うことができない

そういったのが原因で、他の男性に心が移ってしまうのは、女性の特性としてはしょうがないような気がします。

まあ、女性の全てがそうだとは限りませんけど…

でも、彼女や奥さんがいつまでもきれいでいる為には、彼氏や旦那さんが毎日「可愛い」っていうのが一番なんですって!

世の男性陣に一言言いたい!

きれいなお花も水をやらなければ枯れてしまうんです。

愛する女性には、愛情を目に見える形や言葉で注いでください!!

『 キュリ*コレYahoo店 』

『 キュリ*コレYahoo店 』

シャッターチャンスは待ってくれない!

  • 2008/06/29(日) 23:58:22

今日、犬の散歩中に、キジを見かけました。

そう、日本の国鳥でもある、あのキジです。

道路にも近いところだったので、少し驚きでしたが…

赤い顔と緑の体、間違いなくオスのキジでした。

慌てて携帯を取りに戻り、帰ってきたときには、キジはかなり離れたところに…!

それでも何とか写真を撮ってみたのですが、やはり、遠すぎて写りません。

キジが隠れています

フェンスとフェンスの間、右側のフェンスのすぐ傍の中ほどにキジがいるのですが、写真を撮った私でも…全く判別できません。

もう少し近づいて撮ろうと反対側へ回ったのですが、今度は逆側に移動してしまい、山のほうへと逃げてしまいました。

せ、せっかくのネタが……

写真を撮った山側から、そのまま近づけばよかったのですが、そうすると道路側へと逃げたときに、車に引かれたら危ない。

そう思って反対の道路側にいったのが失敗でした。

いや、それよりも…常日頃から携帯を持ち歩いていないのが敗因でしょう。

いつ、どんなことが起こるのかわからない。

ネタはいつ、どんなところに転がっているかわからない。

そう気づかされた出来事でした。



そういえば、うちの庭でもキジを見たことがあります。

その時はオスとメスのつがいでした。

玄関から出た時に、庭のほうでバサバサという音とともに二羽の鳥が飛びたちました。

かなり大きな羽音だったので、何だろうと、一匹が飛んだ方向に目を凝らすと、オスのキジが…

もう一方は山の方角とは反対側に飛んだようで、茂みの中でうろうろしています。

こちらは地味な羽色のメス。

オスはすぐには山のほうへ行かずに、「ケーン、ケーン」としきりに鳴いていました。

きっと、メスを呼んでいたのでしょう。

メスがようやくオスの近くまで飛んでいくと、二匹揃って山の中に飛び立っていきました。

夫婦愛ですねぇ。

なんともほほえましかったです。


あと、日本昔話の出てきた「キジも鳴かずば撃たれまいて」(自信がありません)という話も印象深くて好きです。

農家の貧しい父娘が、一人娘が病気になった時に、娘が食べたいと言った小豆ご飯を食べさせたくて、庄屋の家から小豆と米を盗んで食べさせます。

その後、元気になった娘が、手まり歌で小豆ご飯を食べたことを歌ったために、父親が殺されてしまいます。(罪人として人柱にされる)

自分が歌った手まり歌のせいで父親が死んだ娘はその後、口をきかなくなりました。

それから数年後、鳴き声をあげた為に猟師に打たれたキジを抱きかかえた娘が「キジも鳴かずばうたれまいて」とつぶやく。

という、かなり悲しいお話。

子供心に、思いっきりへこみましたよ。

日本昔話ってコミカルなのもありますが、理不尽で悲しいお話も多いんですよねぇ。

教訓にもなるんだろうけど、できれば夢と希望のあるお話がたくさんある方が良いような気もします。

でも、なぜか、私の心に残る昔話は悲しいお話の方が多い……。

やはり悲しいお話の方が印象に残るんですかね。

なぜなんでしょう?

本人はいたって楽天的で能天気なお調子者だというのに……(^_^;)

『 キュリ*コレYahoo店 』

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こんなんできました

  • 2008/06/28(土) 23:59:19

多肉の楽しみのひとつに、育てた多肉の挿し穂で作る寄植えがあります。

多肉は葉っぱ一枚からでも増やせるのですが、

挿し穂(挿し芽)からの方が早いし、簡単です。

好きな多肉を適当な長さにちょん切って…

2、3日放置して切り口を乾燥させます。(乾燥させないと、切り口から菌が入り、腐ったり病気になるので…)

そして土に挿すだけ…。

1週間から10日で根が出てくるので、そうしたら水をやります。

根が出たかどうかの確認は難しいので、根が出てから土に挿すって方法もありますよ。

ただ、例外は、マンネングサ系。

彼らは、切って土に挿したら、すぐに水をやってOKです。

むしろ、ほうっておくとしなびてしまいます。

ですから、マンネングサ系を混ぜた寄植えを作る時は、先に他の多肉の準備を済ませ、水をやる直前ぐらいに、時間差で植えた方が良いでしょう。

マンネングサ系は多肉と多肉の間を埋めるのに使えるので、バランスを見ながら隙間を埋めていく上でも、一石二鳥ともいえます。

寄植え1

写真ではわかりずらいかもしれませんが、これはマンネングサなどのセダム属を中心に戸外でほったらかしOKのものを寄植えしています。

壁掛けタイプで後ろに穴の開いた鉢に、輪にしたカズラをあしらい、パルサ材で作ったプレートをぶら下げています。

寄植え2

ブロンズ姫、朧月、ドラゴンズブレッド、リフレクサム、マルバマンネングサ、黄金マルバマンネングサ、モリムラマンネングサ、メキシコマンネングサ、薄雪マンネングサ、タイトゴメ、ツルマンネングサ等

寄植え3

こちらは、お菓子が入っていたカゴ。

内側をミズゴケで覆い(土がこぼれないように)、ラフィアでリボンをしました。

寄植え4

オーロラ、ブロンズ姫、朧月、星の王子、黄金マルバマンネングサ、マルバマンネングサ、斑入りマルバマンネングサ、三日月ネックレス、グリーンネックレス、薄雪マンネングサ、メキシコマンネングサ、若緑、モリムラマンネングサ。

寄植え以外に、タペストリーにしたり、オアシスを使ってリースを作ったりと、多肉にはさまざまな使い道があります。

寄植えの基本は、同じ性質(適した環境や育て方)のもの同士を植えることなので、多肉だけの寄植えはまさに理想的。(多肉の中には夏型と冬型があるので注意が必要ですが…)

姿や色、形もいろんなものがありますし、秋になると紅葉するものもあるので楽しいですよ。

『 キュリ*コレYahoo店 』

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納得いかない!

  • 2008/06/27(金) 23:59:10

最近、ちょっと…いや、かなりショックな出来事がありました。

私の大好きな曲のひとつ、プリンセス・プリンセスの「M」のアナザーソングをRSPというグループが発売するらしいのです。

「M〜もう一つのラブストーリー〜」

ミュージックステーションで初めて聞いたのですが…

曲の始まりは全くプリプリのM。

それからガラっと曲調が変わり、歌詞も独自のものになっています。

その後も、ところどころに、Mのワンフレーズがそのまま使われてはいますが、総合的にMとは全く違う歌でした。

それなのに、なぜ、Mのアナザーソングとして発売されるのか…。

ところどころにMのフレーズや音を入れたから?

名曲であるMの名前を借りて、少しでも多く売りたいから?

RSPの一人が、プリンセス・プリンセスの大ファンだと言っていましたが、
それが理由なんでしょうか?

曲自体は、正直良いものだと思いました。

しかし、なぜ、単独の曲としなかったのでしょうか?

プリプリのMを知らない若い人たちにとっては、普通に良い曲でしょうが、
Mに深い思い入れのある私としては、どうしても納得がいきません。

あの曲と歌詞と、奥居香さんの声。

当時、つらい片思いをしていた私は、良くこの曲を聴いては泣き、口ずさんでは泣いていました。

今でもMを聴くと涙が出てきます。

本当に大好きで大切な曲なんです。

確かに、曲を作った人にその曲の権利があるのだとは思いますが、

世に出た以上、その曲を愛する人たちにも、それぞれの思い入れがあるんです。

ファンだったら何をしても良いのでしょうか?

よく、アニメや漫画のストーリーを、同人誌などでパロディにしたりアナザーストーリーを作ったりしていまよね。

あれは同人誌という形だからこそ許されるのであって、商業誌であれをやっちゃうと反則です。

RSPの「M〜もうひとつの…」、良い曲なだけにとても残念!

じゃあ、聴かなければ良いと言われるでしょうが…

そういうわけにもいかないんです。

確かに、ラジオやテレビなら、消せば良いでしょう。

でも、コンビニやスーパーなど、有線で流れてくるものは止められません。


7月発売ということで、これからも耳にする機会が増えるでしょう。

RSPの方たちには、安易に、何かの曲のアンサーソングやアナザーソングではなく、自分たちのオリジナルの歌を作ってやっていって欲しいです。

『 キュリ*コレYahoo店 』

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ナゾのキノコ…その後

  • 2008/06/26(木) 23:01:31

昨日の朝、玄関の前に生えていたキノコですが…

一日たった今朝……

キノコ

力尽きていました。

キノコ2

しかも…

キノコ3

なんか、誰かにかじられてるし…

だ、誰?

断じて、うちの愛犬ではありません。

近所に犬を飼ってる家はないし、野良犬もいないはずです。

そうすると、やはり、野生動物?

狸かイタチかイノシシ?

真夜中、山から下りてきたんでしょうか?

ひとくち食べてみて、おいしくなかったからあきらめたのかもしれませんね。

旦那いわく、

おいしかったら、全部食べてるでしょ…って、

確かに。

でも、大丈夫だったのかなぁ?

毒キノコだったらヤバいでしょ。

今頃、山の中で転げてたら…と思うとちょっと怖いですね。

『 キュリ*コレYahoo店 』

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