久しぶり

  • 2010/01/10(日) 22:49:41

韓国の俳優、“チュ・ジフン”主演の映画、
“アンティーク〜西洋骨董洋菓子店”を
TUTAYAでDVD借りて観ました〜。

日本の漫画が原作で、
かなり前に、滝沢秀明や椎名桔平、藤木直人、
阿部寛などが出演して、ドラマ化もされたやつです。

“魔王”以来の、久しぶりの“チュ・ジフン”でした。

やっぱり、かっこ良いですね〜。

今回は、女好きで調子の良い金持ちのお坊ちゃん、
ジニョクを演じていました。

今まで、影があってクールな役ばかりでしたが、
こういった、女性に優しいのも、とても良く似合っています。

おまけに、ただ明るいだけじゃなくて、
この役、ちゃんと影の部分もあるんですよ。

子供のころ、誘拐された彼は、
その時の記憶がないんですねぇ。

覚えているのは、毎日ケーキを食べさせられたこと。

そのせいで、ケーキを食べると吐いてしまうという悲しい体質に。

毎晩のように、悪夢にうなされたり、
その事件がきっかけで、自分を必要以上に気遣う両親や祖母には、
心配をかけまいと、明るく振る舞う姿は、
とても痛々しいです。

やっぱり、ジフンは、笑顔も良いけど、
憂いを帯びた顔がたまりません!!

去年の6月に麻薬使用疑惑で有罪判決を受けた後、
社会奉仕120時間を終えて、自粛中のジフン。

確か、来月、入隊するらしいです。


早く、芸能界に復帰して、
またいろんな役を演じてるのを観たいなぁ。



『 キュリ*コレYahoo店 』

『 キュリ*コレYahoo店 』

ラブリーボーン

  • 2009/11/09(月) 22:08:19

今回は映画のお話。

この前、買った雑誌に載っていたんですけど…

本年度アカデミー賞最有力作品!
スティーブン・スピルバーグ製作×
ロード・オブ・ザ・リングシリーズの
ピーター・ジャクソン監督が送る感動の超大作!

って大きく書かれていたんですよね〜。

でも、私が引き寄せられたのは、
映画の紹介文として載っていた2行の文字。

「14歳のスージーに起きた衝撃の事件と、
天国で彼女が起こす奇跡。」

え?

天国?

まさか、主人公死んじゃうの〜?!

そう、この「ラブリーボーン」、
主人公のスージーが死んだ後の話なんですよ。

思わず、ネットで調べまくりました。


原作は、アリス・シーボルトのデビュー作で、
出版界の記録をぬりかえた驚異の小説らしいです。

全米で250万部も売れたんですって。

しかも、30カ国で出版されていて、
2002年には、「世界で最も売れた小説」ってのになったみたい。

全く、知りませんでした。

本屋にはよく行きますが、
小説が平積みされているところにはなかったような…。

日本ではあまり力を入れてなかったんですかね。


映画のオフィシャルサイトで、
予告編を見たんですが…

ファンタジーとミステリーとサスペンスが
入り混じった感じでした。

死んだ主人公が、残された家族を見守り続けるってお話で、
テーマは、「愛」ですかね。

ファンタジーっていうのは、
言うまでもなく、わかりますよね。

でも、この映画は、それだけじゃありません。

さっきも書いた、
ミステリーとサスペンスって要素があるんですよ。

なんと、スージーは、ただ死んだのではなく、
殺されたんです。

しかも、その犯人はまだ捕まっていないんですよ〜。

そして、愛する家族にも魔の手が…!

キャー!!

ハラハラ、ドキドキ。

公開は、来年の1月29日。

まだまだ先ですね〜。

先に小説読んでみようかなぁ。

でも、そしたら、映画が面白くなくなる?

こういう、原作があるものって、
難しいですよね。

原作を読まないで観たほうが良い場合と、
読んでから観たほうが面白い場合と…。

わからないので、やっぱり、読まずに待つことにします。

映画が面白かったら、本を買って読んでみよっと。



『 キュリ*コレYahoo店 』

『 キュリ*コレYahoo店 』

僕の彼女はサイボーグ

  • 2009/10/25(日) 15:56:36

先週、TUTAYAでかりたDVD、
“僕の彼女はサイボーグ”を、
ついさっき観終わりました〜。

去年、公開された映画で、
“綾瀬はるか”ちゃんと、“小出恵介”くんが
主演しているやつです。

これ、実は10本借りたうちの1本で、
先週、借りた日、一番初めに観始めたんですよ。

でも、最初の数分で、
なんとなく引き込まれなかったんで、
後回しにして…。

今日、返却日なので、
もったいないから、最後まで観たんです。

いやぁ〜。

面白かった〜。

全体的に、ラブコメって感じなんですが、
後半はかなり切なかったです。

ラスト近くなんて、
泣いちゃいましたよ。

綾瀬はるか演じるサイボーグと、
小出恵介演じる冴えない大学生・北村ジローとの心の交流。

ジローは、しだいに彼女のことが好きになり、
彼女にも、同じ感情を求めてしまうんですよね〜。

でも、相手はサイボーグなので、
人間のような心も感情も持ち合わせているはずもなく…。

そんな行き場のない苛立ちから、
よった勢いで、彼女に冷たい言葉を浴びせてしまう。

なんか、片思いに似てるんですよねぇ。

一方通行なとこ。

勝手に好きになったのは自分なのに、
相手が気持ちを返してくれないのが歯がゆい…。

でも、そんな二人が心を通わせる(?)シーンが良かったです。


冒頭で出てくるエピソードは、
最後の方でネタばらしがありました。

観ている途中では、さっぱりわからず、
頭の隅にひっかかった状態でストーリーが続き、
最後になって、ようやくスッキリ。

しかし…。

卵が先か、鶏がさきか…、
って感じですね〜。

あ、観てない方には、
よくわからない話題ですね…。

話の重要なところに触れないように
説明すると…。

綾瀬はるかのサイボーグは、未来のジローが作ったんですよ。

そして、過去に起こった事故から、
自分を助けるためにタイムマシーンで過去に送り込んだ。

いうなれば、日本版“ターミネーター”って感じ?

まあ、あそこまでスケールが大きくないですけどね。

敵もいないし…。

でも、アクションあり、ロマンスあり、涙あり、
ちょっぴり笑いありの、SFファンタジーでした。

最後、どうなるのかと思いましたが、
良い感じで終わりましたよ〜。

綾瀬はるかちゃんは可愛くて、
小出恵介くんは、好感が持てて、
非常に微笑ましかったです。

彼氏、彼女、もしくはパートナーなど、
好きな人と観るのにはオススメの映画でした。


『 キュリ*コレYahoo店 』

『 キュリ*コレYahoo店 』

がんばれじいさん

  • 2009/09/04(金) 23:58:17

最近、CMでよく流れる
映画「カールじいさんの空飛ぶ家」。

すっごく気になるんですよね〜。

この前、「HACHI 約束の犬」を見に行った時に、
映画館の壁一面に予告みたいなのがあったんですよ。

その時は、それほど
気にも留めていなかったんですが…。

テレビCMを見てから、
私の“観たい映画ランキング”の1位になっちゃいました。

CMで流れていたのが、すっごく良かったんですよ〜。

簡単なあらすじ。

カール少年が、秘密基地の廃屋で出会った少女エリー。

二人はいつしか恋に落ち、
結婚して人生を共に過ごします。

一緒に年老いていく二人、
しかし、
エリーは、病に倒れ、亡くなってしまいます。

愛する妻に先立たれたカール。

彼は、子供の頃、妻と二人で行こうと約束した
“伝説の場所=パラダイスホール”へと旅立つのでした。

そして…


映画の副題も、
“愛する妻が死にました だから私は旅に出ます”です。

なんか、風船で家ごと空を飛ぶって、
無茶苦茶ありえない話なんですけど…。

いったい、何個風船がいるんだろうって感じ。

でも、私がもっと気になったのは、
子供の時に出会った人と、
恋をして、結婚して、ラブラブなまま年を取るってこと。

すごいですね〜。

実際に、そんな経験をする人って、
どれくらいいるんでしょう?

幼馴染で、結婚までするってのは、
あるかもしれませんが…、
死ぬまでラブラブで過ごせるって……。

複雑な家庭環境で育った私には、
そんな、“普遍的な愛”っていうのは、
幽霊や妖精やサンタクロースみたいな存在なんですよ。

あるわけないって思ってても、
すっごくあこがれちゃいます。

12月5日に全国ロードショーらしいんですよね。

上映自体、まだまだ先の話なんで、
レンタルになるのは来年の春くらい?

気が遠くなるほど、長いですね〜。


『 キュリ*コレYahoo店 』

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泣けました〜

  • 2009/08/16(日) 22:56:42

現在公開中の映画、「HACHI 約束の犬」を
観に行って来ました〜!!

やっぱねぇ、ハチが可愛いぃ〜!!

元々の話を知っているので、
ストーリーは、それほど重要視せず、
純粋に、犬見たさに行ったって感じ。

でも、内容を知っていても、
問題なく面白かったです。

それに、日本で作られた
さまざまな「ハチ公物語」と違って、
秋田犬(あきたいぬ)の習性とかも
織り込まれていて、
秋田犬の魅力満載でした。

改めて、日本犬のすばらしさを再認識させてくれます。

犬好きには、たまらない作品ですねぇ。

リチャード・ギアや、他の役者さんも良かったんですけど、
やっぱり、なんと言っても、
犬の演技がすばらしい!!

年老いて、力なく歩くシーンなんて、
ホントにおじいさん犬なのかと思ったら、
演技指導してやらせたみたいです。

しかも、さまざまな難しいシーンを、
ワンテイクでOKされるほどの演技力。

しぐさ、表情、どれをとっても文句なし。

ほんと、主演男優賞とかをあげても良いくらい。

パンフレットに書いてたんですけど、
成犬のハチは、世代ごとに3匹の秋田犬を使ったそうです。

そんでもって、子犬のところは、
秋田犬の子犬ではなく、
柴犬の子犬なんですって。

なんでも、秋田犬の子犬は、
成長が早くて神経質な為、動物愛護の観点から、
柴犬を使うことになったそうなんです。

………。

観ていて、全く気づきませんでした。

ずっと、秋田犬の子犬だとばっかり…。

でも、思い返してみると、
確かに、柴犬なんですよね〜。

ということは、日本犬の子犬って、
少なからず似ているってことなのかもしれません。


映画の中のハチは10年、
実際のハチは9年。

愛する人を、ただひたすらじっと待ち続ける。

私、ハチのことをずっと、
“可哀想な犬”って思ってたんですけど、
パンフレットに載っていた関係者のインタビューを呼んで、
少し、気持ちが変わりました。

“非常に幸せな犬の一生を描いた物語”

 ハチは、送り迎えを続けられること自体が幸せだった
 
 ハチは、主人の帰りを楽しみに待っていて、
 ずっと明日の遠足を待っているような幸せな気分で
 年月を過ごしたはずだと思いたい

そんな考え方をすることもできるんですね…。

もしそうなら、ハチの一生は、
すごく満ち足りていたものだったのかもしれません。


『 キュリ*コレYahoo店 』

『 キュリ*コレYahoo店 』