イタリア万歳!

  • 2010/02/28(日) 13:54:35

みなさん、“ヘタリア”ってしっていますか〜?

正式名称は、“ヘタリアAxis powers”(ヘタリア アクシス パワーズ)、
といって、日丸屋秀和さんが自身のウェブサイトに掲載している、
国擬人化歴史コメディ漫画なんです。

アニメにもなっていて、
日本はおろか、世界中で大人気なんですよ〜。

ヘタリア

もちろん、マンガ本も出版されています。

以前、本屋で見かけた時は、
“ヘタリア”の存在を全く知らず、スルーしてたんですけど…

アニメの無料動画を見て、一気にハマってしまいました!!

お、おもしろすぎる〜〜!!!

国擬人化って、何?

と思われるでしょうが、

ようするに、それぞれの国、固有の風俗、風潮、
気風、風土等を人型に模したキャラクターが、
歴史背景とかを織り交ぜながら活躍するんですよ。

ちなみに、主人公はイタリア。
(正式には、北イタリア)

イタリア

陽気で、グルメで、女の子とパスタ大好きで…

ヘタレです。(ヘタリアという題はここからきています)

そのヘタレっぷりが、無茶苦茶、可愛いんですよ!!

ホント、このアニメを見て、
イタリアが好きになりました。

愛すべきイタリアって感じ。

そして…

ドイツ

イタリアに振り回されっぱなしのドイツ…。

ビールとソーセージとジャガイモをこよなく愛する、
生真面目で厳格なやつです。

なにかとイタリアの面倒を見させられ、
振り回され、迷惑をこうむっております。

なんか、いつも貧乏くじ引いているみたいな感じで、
可哀想になってきます。

つぎに…

日本

日本です…。

彼については、だいたい想像できると思うので、
あえて書きません。

日本人のイメージそのままです。


第一次、第二次世界大戦の頃の話が主になっているので、
日本、ドイツ、イタリアが同盟を結んでいて…

この3人がつるんでおります。

他にも、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国など、
たくさんの国(キャラクター)が出てきて、
歴史の裏話なども見れるので、勉強にもなりますよ〜。

歴史の苦手な子供に見せると面白いかも。

『 キュリ*コレYahoo店 』

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菌を愛でる

  • 2009/12/23(水) 23:59:32

知ってる人にとっては、いまさらって感じですが…

青年漫画誌『イブニング』(講談社)で連載中の、
“もやしもん”っていうマンガにはまりました〜。


Yahoo!のトップページで、
来年、2010年に実写版が放送されるって記事を見かけたんですよ。

“もやしもん”って、何だろう?

もやしみたいにヒョロッとした田舎もんのこと…?

って、まず、タイトルが気になったんです。

そして調べてみると、
ストーリーも人物設定も、かなり特異で面白いんですよ〜。

“もやしもん”っていうのは、
種麹屋さんのことらしく、
主人公の「沢木惣右衛門直保(さわき そうえもん ただやす)」君は、
そこの次男坊。
(種麹とは、味噌とか酒とかをつくるのに欠かせない麹菌を培養し、
胞子を十分に着生させた後、乾燥させたものです)

この沢木くん、なんと、菌を肉眼で見ることができるんですよ。

しかも、それだけじゃなく、菌達と意思疎通ができたり、
空気中の菌を素手で捕まえたり…と。

なんともファンタスティックなマンガです。

まず、アニメから入って(無料動画で観まくりました)、
原作のコミック1〜8巻を読破。

いやぁ〜。

参りました。

なんというか…、非常に面白くてためになるマンガです。

もうね、半端じゃないくらい、あらゆる菌が登場するんですが、
これが、ものすごく可愛いんですよ〜!!

菌が可愛いなんて言うと、
頭がおかしくなったかと思われるかもしれませんけど、
あくまでも、作中に登場するのは、
主人公の沢木くんが見えている菌の姿。

実際に顕微鏡で見る菌とは違って、
なんともかわいらしくデフォルメされた姿なんです。

あ、ちなみに、こんな感じ。

純米吟醸生酒かもすぞ

これは、高垣酒造から実際に発売された、
純米吟醸生酒「かもすぞ」です。

ラベルに載っているのは、
右が黄麹菌(A.オリゼー)で、
左が酵母菌(S.セレビシエ)。

ふふふ、私のお気に入りの菌は、このオリゼーなんですよ。

作中でも、沢木くんの周りをチョロチョロしています。

お酒の名前にもなっている、
菌達が、ことあるごとに口にする「かもす」とは、
“醸す”って書きます。

本来の意味は、麹を発酵させて酒・醤油などをつくるとか、
醸造することなんですが、
『もやしもん』の中では、菌が増殖する、発酵する、
腐敗させるなどの活動をする意味するみたいです。

作中で、オリゼー達が、「かもすぞ〜」っていうのも、
ものすっごく愛らしいんですよ〜。

このマンガを読むと、菌に対する見方が変わります!

アニメは全11話と短く、絵もキレイなので、
女性にとっては、マンガよりも、見やすいかも。


あ、そうそう、最後に一つ、プチ菌情報を…

人間の皮膚には、表皮菌っていうのがいて、
雑菌などから肌を守ってくれているんです。

キレイ好きな人がしょっちゅう手や顔を洗ったりすると、
表皮菌が洗い流されてしまい、
かえって、雑菌が皮膚についてしまうことになるそうですよ〜。

それに、除菌といっても、
完全に菌を除外することはできません。

菌と聞いて、あまり良いイメージを持たない方、
日本食に欠かせない味噌や醤油、酒、みりん、
かつおぶし、納豆などは全て菌のおかげでできています。

パンもチーズもヨーグルトも、ビールもワインも、
キムチも菌が“かもし”てくれたもの。

アオカビはペニシリンになるし、
ボツリヌス菌は顔などのシワ取りに使われているし…

他にも、あらゆるところで活躍してくれているんですよ〜。


どうですか?

菌に愛着がわいてきません?

さぁ、みなさんも、楽しく菌と共存していきましょう!





『 キュリ*コレYahoo店 』

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明るくいこう

  • 2009/01/29(木) 23:58:05

「良かった探し」って、知ってますか?


『愛少女ポリアンナ物語』っていう、フジテレビ系列の
「ハウス世界名作劇場」の枠で放映されたテレビアニメに出てくるゲーム(?)なんです。

主人公のポリナンナ(原作では「パレアナ」)が
父親であるジョン牧師に教えてもらったもので、

どんな苦しいことがあっても、
その中から、「良かった」と思えることを探していくというものです。


母親を亡くしたばかりの頃…

父親はまだ幼い娘と、聖書の中にある
「喜べ」とか「楽しめ」といった言葉を
一緒に数えていくんですよ。

その数、なんと800個。


「いいかい、ポリアンナ。

聖書に800も「喜べ」や「楽しめ」という言葉が出てくるのは、

神様が私たちに、喜んだり楽しんだりすることを

望んでいるんだよ」


そうして、ポリアンナは、父親のジョンと一緒に、
毎日の生活の中から、「良かった」を探していきます。

ジョン牧師いわく…

「良かった」は、探すのが難しければ難しいほど面白く、
見つかった時の喜びは大きいそうです。


この、ポリアンナ、すっごく可愛いんですよ!! (*^_^*)

大好きなお父さんが亡くなったり、
引き取ってくれたおばさん(母親の妹)が冷たかったり…

それでも、「良かった探し」をしながら、
けなげで前向きに生きていきます。

その、持ち前の明るさが周りの人々を幸せにするんですよね〜。

ほんとに愛らしい。


ちょっとしたことで愚痴ったり、不平を言ったり…

そんな風に生きるよりも、
ポリアンナのように、前向きに明るく生きて生きたいですね。


『 キュリ*コレYahoo店 』

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最近の風潮

  • 2008/07/22(火) 23:55:20

宮崎駿監督の新作アニメ「崖の上のポニョ」が公開されました。

CMやら、告知やら、いろんなところで宣伝していて、観る前から内容がだいたいわかってしまい、正直つまらないです。

宮崎監督、今ではアニメ界の巨匠って感じですね。

私としては、昔の作品の方が好きでした。

一番好きなのは「風の谷のナウシカ」、他は「ラピュタ」や「カリオストロの城」、「名探偵ホームズ」、古いところでは「未来少年コナン」なんか今でも好きです。

はっきり言って、宮崎監督の最近のアニメは、あまり好きではありません。

一番の原因は、声優に有名俳優なんかを使うこと。

なんで!?

いくら芝居のうまい俳優さんでも、声優となると話は別。

かなり声が浮くんですよ。

そのせいで、物語の世界に没頭できない!

声が気になって気になって…。

ちゃんとした声優さんを使わずに、俳優や芸能人を使うのって、邪道です!

本当に良いものを作ろうと思っているんだったら、そんないい加減なことしないで欲しいです。

結局、作品の出来よりも、話題性のある有名人を使って宣伝して金になるほうが良いって考えなんですかね。

私には全く理解できません。

中には、本当に上手な俳優さんもいますけど、それでも、プロの声優にかなうわけないのに!!

近頃はアニメじゃなくて、洋画の世界でも、そういった現象がおきてるのがとっても悲しいです。

アメリカのドラマで「スーパーナチュラル」っていうのがあるんですが…

主人公の兄弟の兄を次長課長の井上聡さんがやってるんですよ。

弟役の成宮寛貴さんは、まだましって感じだったのですが、井上さんは……。

最終話近くになると、かなり聞きなれてきますが、やはり浮いた感じは消せませんでした。(T_T)


しかし、上には上が…!!

今までで最高のミスキャストは何といっても「白鳥の湖」のオデット役をした竹下景子。

子供の頃見たアニメですが、今でも頭にくるほど気持ちが悪かったです。

絵がすごくきれいで、他の登場人物の声も何の問題もなかっただけに…主役の声だけが汚点でした。

たった一人のために、作品の価値が下がった見本のようなアニメ。

何十年たった今でも、ある意味忘れられない作品です。

『 キュリ*コレYahoo店 』

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