染み付いたもの…

  • 2009/04/30(木) 21:59:56

三つ子の魂 百まで…

雀 百まで踊り忘れず。

この二つは、ほとんど同じ意味です。

幼いときに形成された性格、
もしくは身についた習慣は
いくつになっても変わらないということ。

三歳児は百まで、雀は死ぬまで……。


ホント、よく言ったものですね〜。


私は、大阪で生まれて、
小学校の5年まで大阪で生活しておりました。
(ちなみに、父親が鹿児島で、母親は大阪。
なので、私は鹿児島と大阪のハーフです)

でも、それからずーっと(一時出てましたが…)
鹿児島にいるので、
ほとんど鹿児島県人になってるんですが…

この前の休みに、自分には、
大阪人の血が染み付いてるんだなぁ…
って思っちゃいました。(^_^)V

休みの日に行った
ショッピングセンターのエスカレーター…

上っちゃうんですよ、下りちゃうんですよ!

前に誰もいないと、
じっとしてられないんですよね〜。

大阪にいた時は、
エスカレーターは「動く階段」って感じで、
上ったり下りたりするのが当たり前だったんです。

みんな普通に上り下りして…
止まってる人、ほとんどいなかったんですよ。

それなのに、鹿児島に来たら…

誰も、そんなことしてない!

いやあ、衝撃的でしたね。(=_=;)

何で…?!

機械が動いて運んでくれるのを、
止まってじっとして待ってるなんてっ!


その後、テレビとかで、
大阪人のせっかちな点が取り上げられて、
エスカレーターのやつも、検証されてました。


やっぱり、三つ子の魂〜ってやつですねぇ。

じゃあ、このしゃべり好きなのも、
「人は笑わしてなんぼ」っていう感覚も…

一生このままってことなんですね…。(T_T)



『 キュリ*コレYahoo店 』

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美味し大阪

  • 2008/09/30(火) 23:59:17

「大阪には うまいもんが いっぱいあるんやで〜」

って、歌…知ってますか?

前に、「秘密のケンミンSHOW」でやってたんですけど…大阪の人はみんな歌えるそうです。

ちなみに、私、小5の時まで大阪に住んでましたが、この歌知りませんでした。(-_-;)

地域によって違うんですかね…?

私が住んでいたのは、小1までが天王寺区の生魂(いくたま)で、その後が西区の日吉ってとこです。

生魂幼稚園、生魂小学校、日吉小学校…。

大阪の真ん中辺りだったんですけど、一回も聞いたことないです。

もしかして、年代…?

私が鹿児島へ来た後に流行ったとか…?


他の、「関西電気保安協会」や「パルナス」の歌は歌えるんですけど…。

あ、知らない人もいるでしょうから、ちょっと解説しときますね。

「関西電気保安協会」ってのは、テレビでやってたやつで…保安協会の人が出てきて、この言葉を節をつけて歌ってたのが、巷に浸透したもの。

結構耳に残る節回しで、大抵の大阪の人は歌えるはずです。

そして、「パルナス」っていうのもテレビのCM。

お菓子のCMだったんですけど、これも非常に耳に残る歌なんですよね〜。

これらが歌えるってのは、大阪人の証明って感じかもしれません。

あと、大阪の人は、一家に一台、たこ焼き器があるって言いますけど…うちにもあります。(*^_^*)

でも、正直、あんまり使ってはいないですね〜。

家で作ると、とても美味しいんですけど……面倒くさい…。

かなり気合を入れないと、作ろうとは思わないです。

その代わり、お好み焼きは結構頻繁に作ってますよ。

大阪にいた時も、お好みを食べることの方が多かったですね〜。

親と出かけたら、お昼は大抵、お好み焼きでした。

お好み焼き

大阪で食べたお好み焼きって、自分で焼くのばかりだったんですけど、鹿児島では、そうじゃないんですよ。

しかも、お好み焼きが食べられるところも少ないんです…。(T_T)

だから、自分で作るしかないんですよね。

悲しいけど、美味しいお好み焼きは、大阪に行かないと食べられないのかもしれませんね〜。

たこ焼きだって、大阪とはやっぱり違います。

大阪ではハズレのやつなんかなかったのに、鹿児島だと、信じられないくらい不味いたこ焼き売ってますもん。

一回、甘くて、砂がジャリジャリ入ってるのに当たったことがあって…泣く泣く捨てました。(ToT)/~~~

お金を返せ〜!

って感じです。

『 キュリ*コレYahoo店 』

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県民性を実体験

  • 2008/06/15(日) 13:05:56

実は私は、大阪生まれです。

父親が里心をおこし、小6の時に鹿児島に引っ越してきました。

今ではすっかり鹿児島県人ですが、越してきた当時は…ほんと大変でした。

まず、言葉のテンポが全然違う!

  早口で何を言ってるのか分からない、とよく言われました。

生活に笑いの要素がない!

  大阪ではクラス会には、モノマネや漫才などが欠かせなかったのに、鹿児島ではそんなものは全くありませんでした。

しかし、何といっても最大は…

言葉の意味がわからない!!!


ある時、クラスの男の子が

「ビンタがいてっ!」と言ったので、

てっきり、頬をたたかれて痛いんだと思ったら……

「頭が痛い」

という意味でした。

そう、ビンタは鹿児島弁で、「頭」という意味だったのです。

わかるわけないじゃないか!

鹿児島弁って、歴史的な背景もあって、かなりわかりにくいんですよね。

今ではかなり緩和されて、若い人ほど標準語がまざった感じになっています。
(イントネーションは鹿児島弁ですが…)

しかし、当時はかなりのもんでした。

まあ、でもそこは子供ですから、鹿児島弁をマスターするのは早かったです。

暗号を覚えるように、楽しんでました。


けれど……言葉を乗り越えても、次の壁が……。

大阪ではよく「アホ」という言葉を連発していて、友達同士でも使っていました。
 
「アホちゃうか?」

「もう、自分アホやなぁ」

この「アホ」という言葉は悪口ではなく、あくまで親しみを込めて使うものだったので、全くの悪気はありません。

しかし、鹿児島ではそういった文化(?)はなく、かなりの誤解を生みました。

同じ日本でも、言葉や文化の違いで県民性って出るんですよね。

最近では、そういった県民性の違いをテーマにした番組もあって、とてもおもしろいです。

『 キュリ*コレYahoo店 』

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